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お知らせ・最新情報

2013/3/11

ちょっと聞いて-お悩み相談-にご返答いたします

「輸血や血漿分画製剤の副作用について」

[ お名前 ] S病院 検査技師Tさん
[ お問い合わせ内容 ]
3月9日の輸血フォーラムは一番内容の濃いものに感じました。さて、当院では現在副作用報告について議論しています。質問ですが
Q1.血液製剤と血漿分画製剤の日赤への副作用報告基準などはあるのでしょうか?
Q2.日赤の血漿分画製剤以外を使用した場合の報告はどのようにすればよいかガイドラインのようなものはあるのでしょうか?

輸血フォーラム2013にご参加ありがとうございました。早速、ご質問にお答えします。
Q1.日赤への副作用報告基準?
A1.日赤の副作用・感染症については自発報告です。疑わしい場合は血液センター学術係TEL025-230-1770にご連絡をお願いいたします。
Q2. 日赤以外への対応?ガイドラインなどは?
A2.他社にも報告制度があると思いますのでお問い合わせください。ガイドラインとは違いますが、国への報告は独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のホームページを参考になさってください。
http:// www.info.pmda.go.jp/ info/ houkoku.html

2013/2/22

平成24年度 新潟県合同輸血療法委員会地域ミーティングを【新潟大学医歯学総合病院会場】で開催!!

【開催日時】2/2 14:00〜16:00
【参加施設】22施設
【参加者】34名(内訳:医師5名、検査技師29名)

【共有可能なアイディア等】
〇輸血チェックシート:輸血前の同意書の取得の有無や、輸血前後のHb値、輸血前後の感染症の検査の有無などを記載。輸血療法委員会で各診療科の看護師がシートをもとに報告を行いその内容について検討、年1回、診療科に実地の立入調査を行っている。

〇輸血前後の評価用紙:伝票運用だが、輸血前後の評価用紙(副作用もチェック)を使っている。輸血療法委員会への報告は行っていない。伝票の運用体制の構築が課題。

〇病棟監査:適正輸血に病棟監査を実施。明らかに不適切な輸血の場合には輸血療法委員長が直接話をする。

2013/2/22

平成24年度 新潟県合同輸血療法委員会地域ミーティングを【長岡赤十字病院会場】で開催!!

【開催日時】1/26 14:00〜16:00
【参加施設】19施設
【参加者】26名(内訳:看護師1名、検査技師25名)

【共有可能なアイデア等】

〇妥当性の確認:発注の度に個別に主治医に確認。例えば:Hb値を示して必要量が妥当かどうか?単位数多い場合、発注書にT&Sの書き忘れかの確認。

○医事課の試算:ALB使用について一患者一瓶減らした場合の試算書を会議に提出。過去にALB使用理由の記入により発注量を減らした病院もある。理由との併記も有効か。

2013/2/21

輸血フォーラム(平成24年度新潟県合同輸血療法委員会・第27回新潟輸血研究会)のプログラムが出来ました

期日:平成25年3月9日(土) 14:00〜18:00 会場:新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール

●特別講演の木下先生からは、東日本大震災の経験を踏まえて人工血小板の必要性を講演していただく予定です。
●合同輸血療法委員会では、事前に実施した地域ミーティングから得られた成果や問題点について、アンケート調査の抜粋報告を行う予定です。
●ワークショップでは認定輸血看護師である池田先生からベッドサイドにおける安全な輸血実施について、山梨血液センター学術・品質情報課の中村先生からは山梨県合同輸血療法委員会のお話をしていただきます。

医師・薬剤師・看護師・検査技師等、多くの医療関係者の参加をお待ちしています。

2013/2/6

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成24年12月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆12月の特徴:
今月は「血漿製剤」の使用量減の1点に尽きる。原因は不明。規模別で見ると、前月に比べてA施設が65%、B施設が80%、D施設が63%と大幅な減少。診療科別では、内科での使用が今年最少量。赤血球製剤、血小板製剤に大きな変化はない。

2013/1/26

平成24年度 新潟県合同輸血療法委員会地域ミーティングを【県立中央病院会場】で開催!!

【開催日時】1/12 14:00〜16:15 
【参加施設】9施設
【参加者】20名(医師2名、検査技師等11名、主催者側7名)

共有可能なアイデアや問題提起など
1.ある施設より:新潟県合同輸血療法委員会として「輸血療法マニュアル」を作製してはどうか。輸血療法委員会の活性化にもなると思う。⇒部会などを検討して対応したい。
2.ある施設より:輸血過誤防止に重要な一検体二重チェックだが、小規模医療機関では休日・夜間一名体制であり二重チェックが困難。⇒別会場のアイデアでは、他の医療職が補う体制を構築。
3.ある施設より:輸血前後のデータを輸血療法委員長にフィードバックして適正使用を促している。
⇒非常に良いアイデアだと思うので、3月9日の新潟県合同輸血療法委員会で紹介して頂きたい。
4.上越地区に供給基地を切望:上越地区の高廃棄率原因は長岡供給基地からの距離と配送時間も一因である。特に冬季間高速道路の通行止めなどを考えると、上越地区に供給基地の設置を切望する。

2013/1/18

第27回新潟輸血研究会の開催お知らせ

期日:平成25年3月9日(土曜日) 会場:新潟ユニゾンプラザ

開催の第1報です。
特別講演の木下先生からは、東日本大震災の経験を踏まえて人工血小板の必要性を講演していただく予定です。当日は多数の皆様の参加をお待ちしています。
また、ワークショップでは認定輸血看護師である池田先生からお話をしていただきますので、特に看護師の方々の参加をお待ちしています。

2013/1/11

平成24年度 新潟県合同輸血療法委員会地域ミーティングを【県立新発田病院会場】で開催!!

地域ミーティングのトップを切って12/22開催されました。エッセンスをお届けします。

【開催日時】12/22 14:00〜16:30
【参加施設】7施設
【参加者】医師2名、技師等11名、主催者側8名、計21名【共有可能なアイデアなど】
1.ある施設より:医師に確認して1回の発注量を減らし、結果的に廃棄量を減らす活動を実施。
⇒そのノウハウを3/9の合同輸血療法委員会で発言して頂きたい。
2.ある施設より:適正使用のアドバイスは査定情報を基に医師に説明している。
⇒査定情報を活用するのはよいアイデア。査定情報を各療法委員会の議題にしてはどうか。
3.外来輸血の患者へ副作用の注意喚起を促すインフォームドコンセント文書の提供について
⇒実施医療機関の協力を得て新潟県合同輸血療法委員会がひな形を作成してはどうか。

2013/1/11

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成24年11月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました

◆11月の特徴:
赤血球製剤(RCC)、血小板製剤(PC)はB施設で今年一番の使用量になった。血漿製剤(FFP)の使用量は内科で増加。全体として輸血のべ人数は増加傾向だが、血液製剤の使用量や廃棄量は横ばい〜低下傾向。今月から供給数グラフに過去5年(月平均供給本数)のデータを加えた。また9月の血漿製剤の廃棄率の数値を訂正した。

2012/12/12

平成24年度新潟県合同輸血療法委員会地域会議 開催のお知らせ

初冬の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は新潟県合同輸血療法委員会活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今年度は県内4地域での「アンケート集計結果に基づく輸血業務全般と輸血療法委員会活動の結果報告会(医療機関カルテに基づく4地域ミーティング)」を別紙の日程で開催いたしますので、出席いただきたく、ご連絡申し上げます。
なお、会場整理の都合上、FAXにて出欠のご一報を何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具

新潟県合同輸血療法委員会
委員長 布施 一郎