2013/6/13
血液製剤使用状況集計表をアップしました。
平成25年4月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。
◆4月の特徴:@赤血球・血小板製剤、アルブミンの使用量に大きな動きは見られない。A血漿製剤については供給量と使用量の差が大きかった。廃棄量の増加や血漿交換の上昇傾向との関連を観察したい。B赤血球・血小板製剤の廃棄率は減少傾向で昨年の平均に近づいている。
2013/6/4
データ送信不具合のお知らせ
パソコンのバージョンアップ等により、データ送信の不具合が生じています。調査の結果、「Internet Exploler10」上ではデータ送信が上手く作動しないことがわかりました。このような不具合が生じた場合、「Google Chrome」や「Firefox」等他のブラウザを並行してお使いいただけるようお願いいたします。
2013/5/10
血液製剤使用状況集計表をアップしました
平成25年3月分の血液製剤使用状況集計表
◆3月の特徴:今月は規模Aの1施設が参加出来なかった。また、今月から血漿製剤使用量のグラフに血漿交換での使用量[折れ線グラフ]を示した。廃棄量・廃棄率について自己血以外すべての製剤で先月より減少傾向が認められた。
2013/4/25
ちょっと聞いて-お悩み相談-にご返答いたします
「血液製剤使用状況グラフの活用について」
[ お名前 ] k病院 検査科Kさん
[ お問い合わせ内容 ]
当院は昨年、病院機能評価Vr6の認定を受けた折に、臨床指標(CI)を当院ホームページに公表しようと準備を進めております。
輸血に関してこれまでは血液製剤の廃棄率を指標として作成しておりましたが、このたび4月より新潟県合同輸血療法委員会で作成していただいた血液製剤使用状況のなかの当院のデータファイルを、当院のCIとして使用させていただくことはできないでしょうか。
とても見やすく新たに加工する必要がありません。できればそのまま引用したいと考えております。ご検討のほどお願いいたします。
[ご回答]
Kさん 血液製剤使用状況のグラフを評価して頂きありがとうございました。
合同輸血療法委員長の布施先生に確認いたしましたところ、データをグラフ化して届ける本来の目的は医療機関から活用してもらうことである。もともと自施設のデータなのだから問題はない。どうぞご使用下さいとの事でした。
1点だけお願いです。「出典:新潟県合同輸血療法委員会ホームページより引用」などと表示していただきますようお願いいたします。
2013/4/8
血液製剤使用状況集計表をアップしました。
平成25年2月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。
◆2 月の特徴:
各製剤とも1 月より減少しているが、これは2 月が28 日間しかないためであり、実際に使用量が減少したのは赤血球製剤のみであった。
廃棄については赤血球製剤と血漿製剤の廃棄率が高い。血小板製剤の廃棄は1 施設によるものであった。
2013/4/4
重要なお知らせ
ダウンロードできる新たな情報について
3月分のデータを入力いただいた医療機関様から順に、これまでのデータをグラフ化してアップしていきます。
ぜひ院内の輸血療法委員会等でご活用ください。
詳細は「ダウンロードの仕方について」のPDFファイルをご覧ください。
2013/4/4
お知らせ
入力フォームを変更しました。
血漿交換によるFFP使用量を把握するため、入力フォームの一部を変更しました。ご協力お願いいたします。
FFP新規格製剤FFP-LR-480を追加しました。FFP-LR-ApとFFP-LR-480が混在する時期は誤入力にお気を付けください。
2013/3/19
重要なお知らせ
ホームページをリニューアルします
3/9合同輸血療法委員会でお話しした通り、入力いただいたデータを13か月分グラフ化したPDFファイルをダウンロードできるページを新設します。
データ入力においては、血漿交換で使用した分を入力いただけるように改良します。
このリニューアルを3/30・31で行いますので、3/29 PM5時よりデータ入力ができなくなります。2月分のデータ入力は早めにお願いします。データ入力は4/1に再開します。ご協力よろしくお願い致します。
2013/3/18
血液製剤使用状況集計表をアップしました。
平成25年1月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。
◆1 月の特徴:
血小板製剤の使用量が12 月に比べ9%増加した。廃棄率の上昇は冬期の影響か。昨年の最高値0.35%を上回る0.47%であった。赤血球製剤の廃棄量も高めである。
なお、1 月より血漿製剤の廃棄量をリットル表記に変更した。
2013/3/12
3/9「新潟輸血研究会・輸血フォーラム2013」が盛況のうちに閉会しました
参加医療機関等:58施設
参加者:140名[内訳:医師16名、薬剤師9名、看護師22名、検査技師83、その他10]
・新潟県合同輸血療法委員会はH24年新たに取り組んだ「ホームページ(HP)入力の負担軽減策」「病院カルテ(カルテ10項目、使用状況)」「適正使用の問題点⇒妥当性確認、アドバイス等」「HP更なる活用案⇒グラフ化でフィードバック」「輸血管理料は200床以上施設はすべて算定」「4地域会議からアイディア報告」
・新潟輸血研究会のワークショップでは虎の門病院の池田看護師から「認定輸血看護師としての取り組み」と題して認定制度、安全な輸血のために、認定看護師として現在と今後の活動が紹介された。
・山梨県BCの中村MRからは山梨県の合同輸血療法委員会の活動(実技講習会、I&A委員会、合同輸血への認定看護師の参加など)現在の取り組みの一端が紹介された。
・特別講演の防衛医科大学校 木下学先生は、自衛隊と大震災の復興支援にあたった際、外傷性大量出血患者には血小板輸血が必須だが入手は絶望的なことを経験。血小板代替物H12(ADP)リポソームを作り動物実験で成功。生体材料を全く用いておらず、血液型を合わせる必要はなく、感染症の危険もない。振盪保管や温度管理の必要もない上に6か月保存が出来る。さらに大量生産が可能である。大震災などで大量発生する大出血患者の止血救命に大いに役立つ事が期待されると講演された。