2015/4/7
マニュアル班の活動報告をアップしました
マニュアル班の活動報告・用語解説・試薬の精度管理を「お役立ち情報」にアップしました。それにともない、マニュアル作成に参考となる、各学会から出されているマニュアル等もアップしました。
2015/3/26
血液製剤使用状況集計表をアップしました。
平成27年1月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。
◆ H27年1月の特徴
・血漿製剤の使用量はH26年12月に続き250リットル/月程度と少なかった(H26年7〜11月は300リットル/月前後)。
・アルブミン製剤はしばらくゆるやかな減少傾向にあったが、H26年10月より増加傾向。
・廃棄では赤血球製剤では2.34%(199単位)、血漿製剤3.07%(8.2リットル)と落ち着いている。
なお、平成27年1月より、血液製剤使用状況入力フォームにおいて自動集計機能をもつBUCS(Blood product usage collection system)を採用した。これに合わせて、協力医療機関を見直し、従来の82施設から80施設に変更した。この80施設への平成26年1〜12月における赤血球製剤供給量は99.18%を占める(従来の82施設では98.79%)。
2015/3/25
安全対策班作成の「外来輸血の注意喚起文」をアップしました
「お役立ち情報」分科会での活動報告に安全対策班作成の「外来輸血の注意喚起文」を掲載しました。自施設にあわせて編集希望の場合はwordファイルもご用意できます。お問い合わせください。
2015/3/12
「お役立ち情報」ページを開設しました
分科会からの活動報告、日本輸血・細胞治療学会等からのガイドラインやマニュアルなど、お役立ち情報を掲載する「お役立ち情報」ページを開設しました。是非ご活用ください。
2/28に分科会から報告された情報につきましては今しばらくお待ちください。
2015/2/2
血液製剤使用状況集計表をアップしました。
平成26年度12月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。
◆ 12月の特徴:
本年7月以降、300リットル/月前後で推移していた血漿製剤の使用量は、12月は244リットルとH26年で2番目に少なかった。原因の一つに血漿交換使用の減少。
廃棄は赤血球製剤では2.43%(218単位)とやや落ち着いた。血漿製剤は4.58%(11.7リットル)と先月に引き続き高率であり、規模の大きいAとB施設で廃棄の77%を占めていた。
2015/1/30
2月1日より血液製剤使用状況調査の入力フォームが変わります。
月締めで入力していただいている血液製剤使用状況調査ですが、平成27年2月1日より新しいシステムに変更となります。ついては、1月分のデータからは新システムを使用してください。
2015/1/17
新潟県合同輸血療法委員会 地域ミーティング【長岡会場】開催について
1/17(土)14:00より開催いたします。事務局
長岡赤十字病院2階第一会議室にて開催いたします。
事前登録がなくても構いません。是非ご参加下さい。
2015/1/16
新潟県輸血フォーラム2015のプログラムをアップしました。
2月28日(土)に開催予定の新潟県輸血フォーラム2015のプログラムが出来上がりました。
今回は真新しい会場<新潟医療人育成センター>での開催となります。多数の方のご参加をお待ちしています!
2015/1/13
血液製剤使用状況集計表をアップしました。
平成26年度11月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。
◆ 11月の特徴:
・夏から高レベルで推移していた製剤供給量だが11月はやや落ち着いた。輸血延べ患者数も本年3月以来の4,000人割れとなった。
・廃棄は赤血球製剤は3.10%(252単位)、血漿製剤は5.99%(17.3L)と非常に高い数字になった。有効期間の比較的短い血漿製剤(特にAB型)供給が一因の可能性もある。
・上越地域においては、7月から緊急持ち出し血液を搭載した車両を22時まで待機させている(平日のみ)が、同地域医療機関の廃棄減少効果に表れていない。