• HOME
  • お知らせ・最新情報
お知らせ・最新情報

2015/10/21

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成27年8月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆ H27 年 8 月 の 状 況
・ 赤血球製剤の使用量は 8,243 単位(前年同月比 99.1%)。
・ 血小板製剤の使用量は 19,210 単位(前年同月比 109.5%)、3 か月連続で 19,000 単位オーバーとなっている。
・ 血漿製剤の使用量は 200.4L(前年同月比 65.7%)、過去 1 年で最も少なかった。
・ アルブミン製剤の使用量は 32,817.0g(前年同月比 89.0%)。
・ 自己血の使用量は 78.5L(前年同月比 10.2.1%)。
・ 廃棄率は赤血球製剤 2.02%(170 単位)、血漿製剤 1.59%(3.2L)、自己血 9.04%(7.8L)であった。

2015/9/15

使用適正化班の「手術シートまとめ」をアップしました。

平成26年度に実施した輸血基準作成のための手術シートのまとめをアップしました。

平成26年度血液製剤使用適正化方策調査研究事業で新潟県内34施設から、1,466件のご協力をいただきました。外科系4診療科と5症例以上の術式についてまとめてあります。お役立ち情報にアップしましたのでご覧下さい。

2015/9/1

血液製剤使用状況集計表をアップしました(修正版)。

平成27年7月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました(修正版)。

◆ H27年7月の状況
・ 赤血球製剤の使用量は8,937単位(前年同月比103.1%)。
・ 魚沼地域に三次救急体制が整備され、同地域における赤血球製剤の使用量は従前のほぼ倍となっている。H26.1〜H27.5期間とH27.6〜7期間の三次救急6病院における赤血球製剤の使用比率(単純使用量であって緊急時使用のみを考慮したものではない)を見てみると、全県を担当する新潟大学医歯学総合病院で大きく低下している(23.5% → 17.7%)。なお、魚沼基幹病院のH27.6〜7期間での使用比率は5.0%である。
・ 血小板製剤の使用量は20,084単位(前年同月比108.9%)、過去1年で最高となった前月(19,040単位)をさらに上回った。
・ 血漿製剤の使用量は265.6L(前年同月比83.0%)、H27.3までの水準に戻った。
・ アルブミン製剤の使用量は38814.1g(前年同月比104.7%)、平成26年8月以来の前年同月比100%超えとなった。
・ 自己血の使用量は98.7L(前年同月比121.2%)、過去1年で最高となった前月(103.1L)に引き続き高水準となった。
・ 廃棄率は赤血球製剤2.32%(212単位)、血漿製剤2.43%(6.6L)でいずれもこの数か月上昇傾向にあり注意が必要である。

2015/8/27

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成27年6月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆ H27 年6 月及びH27 年上期の特徴
※ 今回のデータでは、一部病院で過去の入力データに誤りがあったため修正したものを掲載。
・赤血球製剤の使用量は8,523 単位(前年同月比106.5%)。H27 上期(H27.1〜6)の使用量は前年同期(H26 上期;H26.1〜6)に比べて101.9%、供給量/使用量は103.3 となりH26上期103.6 からわずかに改善された。
・魚沼地域の医療再編によって三次救急体制が整備されたことにより、同地域における赤血球製剤のH27 年6 月使用量は同5 月に比べて倍増(144 単位→ 306 単位)。まだ移行期であるため今後の注視が必要。
・血小板製剤の使用量は19,040 単位(前年同月比122.2%)、過去1 年で最高を記録した。H27 上期(H27.1〜6)の使用量は前年同期に比べて106.3%。
・血漿製剤の使用量は343.9L(前年同月比126.1%)、3 か月連続で約350L/月の高水準使用となっている。H27 上期(H27.1〜6)の使用量は前年同期に比べて109.0%。
・アルブミン製剤の使用量は33,211.5g(前年同月比89.2%)、H27 上期(H27.1〜6)の使用量は前年同期比91.1%。
・自己血の使用量は103.12L と過去1 年で最高、前年同月比156.4%。H27 上期(H27.1〜6)の使用量は前年同期比105.5%。
・廃棄率は赤血球製剤2.06%(179 単位)、血漿製剤1.82%(6.4L)。自己血廃棄は1.43%(1.5L)で過去1 年では最少。H27 上期(H27.1〜6)では赤血球製剤1.88%、血漿製剤1.89%となり、H26 年の2.58%及び3.27%から大きく改善されている。

2015/7/28

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成27年5月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆ H27 年 5 月 の 特 徴
・ 赤血球製剤の使用量は 8,856 単位(前年同月比 99.1%)、前年同月比が 100%を下回ったのは H27 年 1 月以来。
・ 血小板製剤の使用量は 16,500 単位(前年同月比 94.6%)、2か月連続で前年同月比 100%を下回った。
・ 血漿製剤の使用量は 370.9L(前年同月比 164.1%)、2 か月連続で 350L 超の使用となっている。ただし、血漿交換は 57.4L と平均的使用量であった。
・ アルブミン製剤の使用量は 33,252.8g、前年同月比 86.5%。
・ 自己血の使用量は 61.74L と過去 1 年間で最少、前年同月比 79.1%。
・ 廃棄率は赤血球製剤 1.24%(111 単位)と過去 1 年間で最低、血漿製剤は 1.72%(6.5L)で低値を維持している。

2015/7/15

使用量入力フォームを作成しました

血液製剤使用状況調査(BUCSシステム)のデータ入力画面と同じ様式の入力フォームを作成しました。毎月のデータ入力時にご活用ください。また、内科・外科・その他の科別分類の詳細も掲載しましたので参考にしてください。

2015/7/1

平成26年度 血液製剤使用適正化方策調査研究事業の報告書をアップしました!

平成26年度の血液製剤使用状況調査、輸血業務アンケート調査の結果を掲載しました。安全対策班、マニュアル班、使用適正化班の活動報告も含まれています。

2015/6/23

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成27年4月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆ H27 年 4 月 の 特 徴
【増加傾向のもの】
・ 赤血球製剤の使用量は 9,372 単位、過去 1 年間において最も多かった。前年同月比は111.4%と 2 カ月連続で 110%超え。
・ 血漿製剤の使用量は 401.3L と過去 1 年間で最も多く(前年同月比 142.1%)、血漿交換の使用量が多かったことによる。
・ 自己血の使用量は 80.12L、前年同月比 111.0%。

【減少傾向のもの】
・ 血小板製剤の使用量は 16,320 単位、17,000 単位を下回ったのは平成 26 年 11 月以来、前年同月比 97.3%。
・ アルブミン製剤の使用量は 36,248.7g、前年同月比 94.3%。
・ 廃棄率は赤血球製剤 1.45%(138 単位)、血漿製剤 0.74%(3.0L)でいずれも過去 1 年間で最も低かった。

2015/5/22

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成27年3月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆ H27年3月の特徴
・赤血球製剤の使用量は8,973単位、H26年度では2番目に多かった。対前年同月比は110.4%。
・血小板製剤の使用量は17,720単位、平成26年7月以降高水準で推移しており、前年同月比114.8%であった。
・血漿製剤の使用量は264.48L、H26年12月から月250リットル前後で落ち着いており、血漿交換も同様の傾向。
・自己血の使用量は95.350L、平成26年度で最高であった。
・赤血球製剤の廃棄率は2.21%(203単位)で落ち着いており、血漿製剤は1.34%(3.6リットル)でH26年度で最も低い値となった。

2015/5/11

血液製剤使用状況集計表をアップしました。

平成27年2月分の血液製剤使用状況集計表をアップしました。

◆ H27年2月の特徴
・ 赤血球製剤の使用量はほぼ前年同月並み。
・ 血小板製剤は平成26年7月以降高水準で推移、前年同月比114%であった。
・ 血漿製剤はH26年12月から約250リットル/月と使用量は落ち着いており、血漿交換も同様の傾向。
・ 自己血使用量は平成26年3月以来の90リットル超、特に規模Dで多く使用(全体の23.2%)。
・ 赤血球製剤の廃棄率は1.80%(143単位)、血漿製剤は2.81%(7.4リットル)と落ち着いている。自己血の廃棄率は3.26%(3.1リットル)と過去1年で最も低値であった。